2月のお便り
今期、受験を終えられた保護者様から、
「贅沢な時間を、ありがとうございました。」
と、とても素敵な言葉をいただきました。
この一言に、
私たちが大切にしてきたことのすべてが
詰まっているように感じています。
■贅沢な時間とは
カレイドスコープ幼児教室では、
模試以外の授業を《完全個別指導》で行っています。
比べない。
競争しない。
そして、先生をひとりじめできる時間を
何よりも大切にしています。
それは、
結果だけを追い求める受験指導ではなく、
お子さまの「今」と「これから」に
丁寧に向き合う、とても特別な時間です。
この《贅沢な時間》があるからこそ、
お子さまは安心し、
自分のペースで力を伸ばしていくことができます。
そしてこの時間こそが、
小学校受験、私立小学校転・編入試験、
さらには中学校受験へとつながる
《確かな土台》になっていくのだと、
私たちは考えています。
■ 今まで、生徒様に恵まれいた
今まで
どのお子さまも、
どのご家庭も、
それぞれに悩みや不安を抱えながら、
それでも前を向き、逃げずに受験と向き合ってくださいました。
生徒様も、保護者様も、
本当によく頑張られました。
受験は、
知識やテクニックだけで乗り越えられるものではありません。
《魂を込めて向き合った時間だけが、
結果として返ってくるもの》だと、
私たちは考えています。
■ 今期、大きな挑戦をしました
今期、カレイドスコープ幼児教室では、
教室の模様替えを行い、
これまで以上に
《受験プロデューサーとして受験に向き合う体制》を整え、
新たな気持ちでこの受験シーズンに臨みました。
指導体制は、
大島先生・2名の講師をメイン講師とし、
東大生が学習サポートを担当。
そして私は、
受験プロデューサーとして、
全体の戦略設計と保護者様サポートを
担う形で進めてまいりました。
その結果、
小学校受験・聖心セカンド受験をはじめ、
多くのご家庭から合格のご報告を
いただくことができました。
これまでは、
「大手教室+カレイドスコープ(個人塾)」
という併用スタイルのご家庭が多かったのですが、
今期は、
《カレイドスコープ幼児教室のみでの小学校受験》で、
・ 聖心女子学院初等科
・ 雙葉小学校
・ 白百合学園小学校
・ 暁星小学校
への合格を果たすことができました。
また、
聖心セカンド受験においても、
3名の合格者を輩出することができました。
+ 東洋英和女学院初等部 新5年生転編入試験の一次通過もできました。
カレイドスコープ7回目の受験にして、
本当にうれしい結果でした。
そして、私たち教室にとっても、
大きな自信となっています。
現在も、
私立小学校転・編入試験が続いており、
3月14日まで、
小学生たちが挑戦を続けています。
■ 受験は、時間がすべてをつくる
今月は、
受験の世界でとても大切な
「鉄の時間割」について
お話させてください。
小学校受験でも、
転・編入試験でも、
中学校受験でも、
共通して言えることがあります。
それは、
《時間管理ができなければ、
受験は成り立たない》
ということです。
反抗期や
「やりたくない!」という気持ちが
強く出てくる前に、
揺るがない時間割を作ることが大切です。
たとえば、
・ 朝は〇時〜〇時は勉強時間
・ おやつの後は〇時まで学習時間
といった
家庭内のお約束を決めてください。
2月は調整期間。
無理がないか、不都合がないかを確認し、
3月からは
その時間割を「鉄の時間割」として固定します。
受験は、
《勉強する習慣が整っていなければ、
勝負の土俵に立てません。》
小学校受験においては、
本当の第一の山場は、
実は2月〜4月です。
夏は「仕上げ」の時期。
2月〜4月をどう過ごすかで、
夏以降の伸びは大きく変わります。
※小学生は夏休みが大切で、冬休みが仕上げの時期になります。
■ 願書・面接は、
願書や面接において、
保護者様に大切にしていただきたいことは、
・ 学校研究
・ 家庭方針の書き出し
・ 日常生活のエピソード収集
です。
願書は、
一度書いて終わりではありません。
・ 願書:書いて、書いて、書いて、表現を磨く
・ 面接:発して、発して、発して、言霊を磨く
この積み重ねが、
確実に結果を分けます。
受験は、
お子さまだけの戦いではありません。
保護者様も一緒に戦う受験です。
戦略とは、
ご縁をいただくために
《逆算して、早めに動くこと。》
慌てないための準備。
不安にならないための仕組みづくり。
カレイドスコープ幼児教室では、
行きたい学校へ合格するために、
本気で向き合っています。
小学校受験、
私立小学校転・編入試験、
中学校受験まで、
どうぞいつでもご相談ください。
◇◆カレイドスコープ幼児教室からのお知らせ◇◆





